仕事での対人関係の疲弊…
思いやりのある人ほど、
相手の気持ちを考えすぎて、自分の心を後回しにしてしまう。
困っている人がいると、
何とかしてあげたいと、自分のことは後回しにして全力投球してしまう。
相手を傷つけたくなくて、我慢して、飲み込んで、笑顔でやり過ごし、
結局自分だけが疲れてしまう。
誰かの役に立てるならと頑張ってきたけれど、
優しく接しても、同じように返してもらえるとは限らなくて、
思いやりのない人ほど、こちらの優しさを当たり前のように受け取る…。
感謝もされず、
少しでも応えられないと「不親切」「もっとしてくれて当然」と言われてしまう。
結局、自分だけが傷つき、疲れてしまう。
利用された気持ちになる。
本当は何も悪くないのに、相手の表情や言葉が気になって、「何か悪いことをしてしまったかな」と帰宅してからも延々と考えてしまう。
報われない。
何度も傷ついて、皆に優しくする必要はない、そう誓うのに、やはり困っている人を放っておけず、また裏切られて、傷ついて…。気がついたら身も心もぼろぼろ。
「どうして私ばかり気をつかうんだろう」
「優しくしても、返ってこないばかりか傷つくばかり」
人間不信になる。
自分ばかりが損をしているように感じてしまう。
繊細で、他者の心の変化を機敏に読み取れるので、余計に疲れてしまう。
これからは自分にも優しくありたい
人の痛みも感情も読み取れてしまう、所謂「繊細な」私は、対人比率の多い仕事をしている限り、人のために動いて疲弊してしまう。
親切にしなくていい、距離を取っていい、自分を優先していい、頭でわかっていても、どうしても変われなくて。
対人の仕事をしている限り、自分を守ることができない。
これからは自分にも優しく生きていきたい。
そう思って、自分が無理をせずに働ける方法を探した。それがブログ。
誰にも会わずに、無音の空間から(HSPなので音にも疲れる)、
自分と同じように苦しんでいる誰かに届くように、そう願ってブログを続けています。
同じように苦しんでいる方が、このブログを読んで「孤独ではない」と感じてくれるように。
繊細な人が、自分を大切に生きられるように、疲弊しない働き方を選択できるように、ほんの少しでもお役に立てたら幸いです。
詳しいプロフィールはこちら
→物心がついた頃から生きづらさを感じていた
→人の気持ちに敏感で、お人好しで、親切で…いつも疲弊してしまう

