体力的にも精神的にも疲れやすい、平均的な活動量をこなせない自分に自己嫌悪

心が疲れた日の独り言

私は、体力的にも精神的にも疲れやすく、平均的な活動量をこなせません。
私のイメージする平均的な活動量とは、会社員で、週5勤務、残業あり、休日は趣味を楽しむ…このようなライフスタイルです。
働き方の多様性により「週4勤務」という方もこれから増えてくるようですが、
一方で、会社員の方は、忙しい時期になると2週間は休みがないなんてことも普通にありますよね。

でも、それは、私にはできない。すぐに疲れてしまう。

今の私の働き方は、パート以上、会社員未満の勤務時間、責任は会社員以上。ストレスは多い仕事だと思いますが、ストレス耐性が低い方なので、とにかく疲れてしまう。
体力的な疲れがなくても精神的な疲れがあれば、動けなくなってしまうため、不眠も深刻です(体が疲れていないので眠れない、ストレスで頭が冴えてしまうことが原因だと思います)。
休日は1日中寝ていないと、翌週働くことができません。眠ることでストレスを処理しているので、眠らなければメンタルが崩壊します。

そんな自分に自己嫌悪、不甲斐なさ、HSPは損だと感じてしまいます。

変化に気づきやすいこと、感受性が高く、他人の気持ちを理解してあげられること、丁寧な仕事などHSPの特性は、長所でもありますが、
生きづらさ、疲れやすさ、思うように働けない、楽しめない、損することが多いと感じてしまいますよね。

特に冬は気持ちのふさぎこみが酷く、仕事に手をつけられない、人と会いたくない、物音が気になりすぎる、生きるのがつらくなります。
あと2か月もすれば、春になり、明るくなる、そうしたら、気持ちも徐々に回復する、そうわかっていても、苦しくてたまりません。

夏は涼しい地域で、冬は日が長い地域で生活できれば一番ですが、なかなかそうもいきません。

そんな自分を受け入れ、無理せず、限界になる前にセーブするしかないですよね。

今シーズンの冬は、過去一の引きこもりでした。
寒いのが苦手、冬道の運転がストレス(豪雪地域に住んでいます)なので、出かけないのが一番いいと割り切り、食料品の買い出しなどもまとめ買いにして、外出は最小限に。
休みの日は、気分転換もしたい、出かけたくない、という二つの感情に揺れ、結局出かけないのがお決まりのパターン。

ですが、つい先日、仕事の用事でどうしても中心部に外出しなければならず、出かけたついでに、欲しいものを購入し、一人ランチを楽しみ…そうしたら、やはり、疲れで気持ちが落ち込んでしまい、回復するまでの数日は物凄く辛かったです。

私のイメージする「平均的な活動量の人」なら、この程度の外出では疲れないはず。疲れても、メンタルに影響するほどではないはずです。

外出が久々で、楽しい時間のあとにくる「落ち込み」を忘れていました。
ですが、この「落ち込み」を覚えたままですと、落ち込みが嫌で、なお出かけられないのですよね。

もっと人生を楽しめるようになりたい、それだけなのに、どうしてこんなに苦しいのでしょう(笑)

HSP・繊細な人向けに、考え方・暮らし方・働き方を発信している私ですが、まだまだ完ぺきではなく、今週は特にネガティブになってしまいました。しばらくは、また引きこもって回復を待ちたいと思います。

私も復習が必要です(笑)↓

mana

30代後半、独身。

周りに気遣いをし過ぎて疲れる人。ぐるぐる考えが止まらない人。
音・光・他人の気持ちに敏感なHSP。

趣味→韓ドラ時代劇、スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

MBTI→INFJ

詳しいプロフィールはこちら
物心がついた頃から生きづらさを感じていた
人の気持ちに敏感で、お人好しで、親切で…いつも疲弊してしまう

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