物心がついた頃からずっと生きづらさを感じていました。
周りで誰かが亡くなったわけでもないのに、4歳頃から「死んだらどうなるんだろう」と考えて一人で涙を流すような変わった子どもでした。
なんのために生きるのか、死んだらどうなるのか、どうしたら幸福な人生だったと思いながら人生を終えられるのか、どうしたら幸せを感じられるのか、本やネット、たくさんの情報を漁りましたが、答えはまだ見つかりません。
そして、人間関係での生きづらさ。
知性や感受性が鋭すぎて、人の心の変化を読めてしまうゆえに、他者の気持ちを考えすぎてしまう、
あまりに潔癖で、社会の矛盾に対しやるせなさを感じてしまう、
そういったことから、仕事・社会とのつながりが、自分にとっては心の疲弊に繋がってしまう。
当ブログは、そんな私が少しでも生きづらさを和らげるために綴っていくブログです。
同じように、人生の根源的な問いに向き合う方、生きづらさを感じている方のささやかな支えになれば幸いです。
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→物心がついた頃から生きづらさを感じていた
→人の気持ちに敏感で、お人好しで、親切で…いつも疲弊してしまう
